高額で少数の護衛艦を作るのではなく
安くて多数の無人艦を作るべきなんだと



米海軍大学校の教授、防衛費増額で日本が取り組むべき課題は自衛隊を再設計
https://grandfleet.info/japan-related/u-s-navy-college-professor-redesigns-the-self-defense-forces-as-a-challenge-japan-should-tackle-with-increased-defense-spending/

米海軍大学校で軍事戦略の講師を務めるジェームズ・ホームズ教授は14日、
自民党が公約にGDP比2.0%以上の防衛費増額を掲げたことを受けて
「日本は空母やイージス艦といった威信を高めるプラットフォームの魅力に屈してはならない」と興味深いアドバイスを送っている。

(中略)

冷戦時代の延長で開発された装備品の多くは多くの能力が詰め込まれた結果、
高価で大型なプラットフォームになってしまい能力が集中=
例えば早期警戒管制機E-3やイージス艦が数機/数隻失われるだけで総合的な戦闘効率が大きく減少してしまうため、
安価な小型なプラットフォームを大量に用意してネットワークに組み込み一体運用を行うことで
「戦力と能力の分散化」を行えば、敵の攻撃で戦力と能力が一度に失われずに済むという意味だ。