>>135
構造レベルではその緊張感を作り出していた幕府の統治能力低下が大きな要因だろうし、ミクロなレベルでは攘夷という社会的正義が暴走していたともいえるんじゃないかなあ

明治からは新政府がクーデター政権っていう属性を持つ以上、体制変革運動に暴力的手法を是認してしまう空気感があったのではないかと思っている
(そしてこの空気感は昭和になっても温存されてしまい……)