>>386
逆に、本邦の装備を外征前提で整備する場合

MBT
・走行性能や防御性能の低下を甘受してでも内部容積の拡大を指向
・即応弾量の重視
・足回りは簡素かつ現地での容易なアセンブリ交換な構造を絶対条件とする
・パワーパックは無故障稼働可能時間を最重要視した上で交換容易な構造を指向
・最低48時間程度は連続しての作戦継続が可能な物資搭載量を車内に確保
・より強力な空調機能(車外気温-40〜+60度において車内室温10〜26度を維持可能とする)

この位は求められるので、車体の性格的には自動装填化したK-1的なものとなるのでは?
技術レベルの相違で浮いたリソースは全て継戦能力に打ち込むのだ。