M3リー中戦車の37mm副砲塔って
日本軍相手ならチハやハ号を貫通したり歩兵突撃をキャニスター弾で粉砕したりと使えたでしょうが
北アフリカ・欧州戦線では役に立っていたんでしょうか?(どれだけ存在価値を示せたんでしょうか?)
戦争中期以降の独軍主力の装甲が強化されたV・W号戦車相手だと37mm徹甲弾は心許ないでしょうし
副砲塔無しの75mm突撃砲にしていた方がコスト面でも前方投影面積の面でも最善だったような気がしてなりません