Ryzen7の8コア16スレッドになってスペック上の不満点はほぼなくなった。特にGPUは素晴らしい。
しかし気になる点もある。システム全体としては負荷がすこぶる低下したが、ソフトによっては1コアを100%近く使用する場合もある。

一応はENVYの最上位モデルを買ったからコアあたりも性能が低いわけでもないだろうけど、ソフト的に単コアの性能を要求するパターンもあるという現実を見せられるな。
I社A社ともにマルチコア方向へ舵を切って久しいけど使用感の優劣はコア数が多いという事だけで決まらないのだろうな。

吉田曰く、雑魚がいくら増えても駄目なんです。とのこと。