https://nanioka.com/five-days-in-january/#toc1

>少し自己紹介をさせてほしい。私は早大露文でロシア文学を学んだ。人生の4年半をモスクワで過ごし、今オデッサに2年半住んでいる。
>この間ウクライナに親類知己をもつ多くのロシア人あるいはその逆、また旅行・留学・ビジネス等でロシアを体験的に知っている多くのウクライナ人に接した。
>オデッサその他ウクライナの諸トポスが登場し・また言及されるロシアの小説・映画・大衆歌謡・テレビ番組に夥しく接した。
>ロシアとウクライナは政治が邪魔しさえしなければもともとひとつのものである、ロシア人とウクライナ人は兄弟である、と私がいうとき、それは何もキエフルーシから説き起こしての理知的理解でない、単純な感覚的真実である。
>私は信じない。ロシアがウクライナの民衆の苦しみを肯定しうるなど。
>プーチンとその軍はウクライナを攻撃することはできる(能力的には)、しかしそれを事後的にもせよロシアの国民が決してがえんじないことを信じる。
>露ウ双方の民衆が互いをこれ以上憎しみあうことがないように、心から願う。

そうか、信じているのなら最早是非もなし