西郷輝彦さん、豪州での日本未承認治療でがん消えるも腫瘍マーカー大幅増に首かしげていた
2/21(月) 14:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcdc7f119411273eaeb55ce69e4fad466efb47c6
(抜粋)
西郷さんは、愛用する米アップルのパソコンを用いてYouTubeチャンネルを立ち上げ、自ら撮影、
編集した映像で治療の報告を行った。21年8月22日には日本テレビ系「24時間テレビ」に中継で出演し
「元気ですよ」と口にしていた。

同8月29日の動画「第4弾 がんが消えた編 衝撃の画像公開 完」では、治療経過が収められたDVDを見ながら、
妻とともに「(がんが)消えてる…やった!」と喜び合った。一方で、基準値が0〜4ナノグラムパーミリリットルとされる
前立腺腫瘍マーカー(PSA)の値が、同7月29日に510、同8月16日には800と大幅に基準を超え
「がんが消えて、PSA(前立腺腫瘍マーカー)が上がる?」と首をかしげた。
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日本では未承認の「PSMA標的内用療法」とやらを受けていたのはともかく、
「画像でがんが消えている」のに、腫瘍マーカー(PSA)値が上がるというのは、ちょっとよくわからない。
結局、がん細胞が大量に残っていた、ということなんだろうか。