韓国海軍、インド主管の連合海上訓練に初参加…兵力100人派遣
中央日報日本語版 2/22(火) 14:20配信

韓国海軍がインドの主管で実施される多国籍連合海上訓練に初めて合流する。
今回の訓練には米国、日本、オーストラリアなども参加する。

軍関係者によると、海軍は25日から来月4日までインド沖で実施される「ミラン2022」に参加する予定だと明らかにした。
「ミラン」に韓国軍が参加するのは今回が初めて。
このため新型護衛艦「光州(クァンジュ)」(FFG−817)を含め、約100人の兵力を派遣した。

軍関係者は「2020年にも該当訓練に参加しようとしたが、当時はインド国内での新型コロナ感染拡大の影響で訓練に支障が生じ、
参加できなかった」と述べた。

今回の訓練には韓国を含め、米国、日本、英国、オーストラリアなど16カ国が艦艇を派遣する。
さらに参観派遣国は39カ国にのぼり、事実上46カ国が関与する大規模な連合訓練となる。(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/06309ba7330a649a4ceb40b7bea13c4e2b74aeec

仁川級フリゲートの6番艦ですと。
このクラスの比較的新型のフリゲートが遠隔地の大規模海外合同演習に参加するのは初めてじゃなかったかな?

本来は低強度海域任務であるソマリア沖派遣任務等にも、貴重なKDX-2型駆逐艦では無くこの手のフリゲートを充当するという
計画だったはずでしたが、未だにソマリア沖の派遣にはKDX-2型が拘置されている事からすると、仁川級は半年単位に及ぶ
長期の海外派遣任務に充てるには色々使い辛い船なのかも。