日本の防衛企業にも次世代戦闘機を国産する能力はある
だが第5世代機にとどまるだろう 
F-3は第6世代をうたった開発だが「第5世代機」がロッキード・マーティンに
商標登録されて使えなくなってしまっただけの話 目指してるのは第5.5世代くらいだろう
米国の次期戦闘機は真に第6世代機を目指してる 
F-2と同じ話だ F-2はF-16のライセンスを利用した機体だが大幅に性能が向上し別世代の戦闘機になるといわれた
もちろん事実として性能は向上したが本当の次世代機であるF-35とは明確に性能差がある
F-2とF-35の設計と製造は数年程度しか変わらない それでコレだけの差がつく 
このまま国産F-3を仕上げ2035年ごろに量産って話になっても2035年仕様のF-35に総合力で勝てるかは難しい
さらに真の第6世代機が飛び始めるといまのF-2とよく似たポジションになるだろうね
それでも国産をする価値はあると俺は思うがそれが受け入れれないやつは国産F-3を推すべきではないと思う