衛星画像の取得や分析を行う英企業のShadowBreak Intlは
「ロシア軍は暗号化通信に非対応のアナログ通信機を用いて交信を行っており、
誰でも周波数を合わせればロシア軍の通信を傍受可能だ」と発表、
この発見はロシア軍と交戦してウクライナ軍が押収した資料や
捕虜になったロシア兵の証言とも一致しており「現在世界中のアマチュア無線家や
通訳家と協力して記録と情報収集を進めている」と述べ、
幾つかの音声ファイルを公開して世界中から注目を集めている。

公開された音声ファイルには燃料問題を訴える会話、
地図がなく調整に苦労する会話、航空支援を要請する会話、
部下に悪態をつく会話などがあり、
ShadowBreak Intlは「どの会話も部隊間の連携不足が目立ち、
時に互いに発砲しあったり、アナログ通信を絶えず妨害され
戦闘中に歩兵と連携がとれず撤退を余儀なくされたことさえある」と指摘して、
まもなくジャーナリストや翻訳家が利用できよう多くの音声ファイルを容易する予定だと付け加えた。

もしShadowBreak Intlの主張が事実なら、ウクライナ軍はロシア軍の交信を聞きながら交戦を優位に進めていたことになるため非常に衝撃的で、
もしかするとロシア軍には大規模な作戦を展開する能力が根本的に欠如しているのかもしれない。
https://grandfleet.info/european-region/
russian-media-heading-to-kyiv-is-the-worst-military-duck/


悪いとこどりなんてものじゃねえよ!
オンリーワンだよ!