>>403
戦前から戦車に対応するのに戦車は最適な兵種であると考えられている
フランスのガムラン将軍はむしろ牽引式対戦車砲が十分に広まった30年代後半の状態では
戦車が一番役立つ状況は戦線を突破してきて戦果拡張してきた戦車部隊の迎撃だと認識していた
だから戦車は戦間期からずっと戦車の迎撃的な運用を考えられていた

1919年の第一次世界大戦が終結した直後にフランス軍高官が今後の戦車運用に関して相談したときの結果は
歩兵支援に使う軽戦車と対戦車戦に使う中戦車と対陣地戦に使う重戦車の3つが主に必要な戦車と分析している
戦車はかなり最初期からずっと戦車と戦う兵器として使えると思われていた証拠だ