https://www.nikkansports.com/general/news/202203130001149.html
ウクライナ西部の軍事基地にロシア攻撃、ミサイル30発超撃ち込まれる 市民避難いっそう困難に
[2022年3月13日21時33分]

ウクライナ当局は13日、西部の要衝リビウの北西ヤボリウにある軍事基地「国際平和維持・安全保障センター」が
ロシアの攻撃を受け、少なくとも35人が死亡、134人が負傷したと明らかにした。
ミサイル30発以上が撃ち込まれたという。

ポーランド国境まで約60キロと近いリビウにはこれまで戦火が及んでいなかったため、
激しい攻撃を受ける東部など各地から避難民が集まり、物資供給の拠点にもなってきた。
攻撃が激しくなれば、市民の避難がいっそう困難になり、混乱が拡大する恐れもある。