大局的な状況では
ロシアはBTG第一梯団から多くて20%を損失したが、対するウクライナはミサイルと市街防衛で逆襲機動ができてないから、各方面の逆襲奪還ができない、遅い

そしてNATOの援助と時間猶予でウクライナ軍は高速逆襲できる戦闘機、ミサイル、戦車、トラック多数、兵站を持たないから短期逆襲できない

但しロシアは増援確定で、どれだけ集まり悪くても
5万の主力に傭兵2万の増援確定で、南部に集結させドニエプル川東部を抑える

これを逆襲できないからドニエプル川割譲コース確定だ
都市制圧の問題はあるが、戦後ロシア軍はウクライナ東部の郊外や小都市に10旅団程度の拠点を構え
都市ではなく輸送線と燃料、エネルギーを押さえれば反乱は難しい
ハリコフなどは自治都市として憲法9条国家にすれば勝ち

こういうアプローチの総合的な計略なんだろ
想定外の反撃、攻略遅延、BTGの無機能化があっても、それを盾に分散BTGが逆襲機動を阻害する間に増援が集結する
また状況的にウクライナ側の補給と攻勢はドニエプル川東部に届かないから、東部に軍団を集めて掌握

ドニエプル川東部には
ストップ60km大隊5万以上
現状配置戦力25-30大隊2万弱
これに増強5万傭兵2万で郊外を掌握すればハリコフとかは補給崩壊で降伏だ。4-6月までにおしまい