>>653
そのあたりは、ある所(後方の補給廠とか)には補給品が積み上がっていても、それが必要なところ(前線の兵士の手元)
には満足に届かないってのが常態化していたのが末期の日本軍の兵站なんで、しかも弾丸だって重機と軽機・小銃で
口径が同じでも互換性なかったり、同じ小銃でも2系統あったりでお互いに融通し合えないとか、飢餓の中での退却戦に
なると兵士は弾丸クリップ1個でも捨てて軽くしたかったで、日本兵が撤退していった後には弾丸入りの挿弾子が道端の
あちこちに捨ててあったなんて話しもあったり(そんなんだから、いざって時に撃てる弾が無い)
今回のロシア軍以上に情けない逸話には事書かない