ttps://kahoku.news/articles/20220510khn000002.html
>反戦を訴え続けた秋田県美郷町出身のジャーナリスト、むのたけじさん(1915~2016年)は
>岩波新書『戦争絶滅へ、人間復活へ』で、従軍記者として戦場で見た兵士について語っている。「ケモノになっている」
>▼「殺さなきゃ殺される、という恐怖のなかで、神経を張りつめられるのは三日間。
> あとはもう惰性で、やがては人間からケモノに近くなる」。

むのたけじはあまり好きではないが
この話は今回と共通するのかなと思った
最初の紳士的な状態と後の虐殺の落差とか