ウクライナ侵攻「支持」、微増の77% ロシア独立系世論調査機関

ロシアの独立系世論調査機関「レバダセンター」が2日、最新の調査結果を発表した。
ウクライナ侵攻を「支持する」との回答が77%となり、前回発表から3ポイント増加した。
一方、4割を超す回答者が軍事活動の収束に半年以上かかるとの見通しを示すなど、先行きについては厳しい見方も少なくない。
今回の調査は5月26~31日に実施され、約1600人を対象とした。
軍事活動への支持は▽3月下旬に81%▽4月下旬に74%▽今回発表した5月下旬に77%――と移行。
年代別の支持率は▽18~24歳と25~39歳でともに70%▽40~54歳で79%▽55歳以上で83%――となり、年齢が高まるほど支持率も上がる実態を浮き彫りにしている。
軍事作戦の現状を問う質問では、「成功している」が5ポイント増の73%。「失敗している」は2ポイント減の15%だった。
以下具体的なのはソース読んで
https://mainichi.jp/articles/20220603/k00/00m/030/166000c