2)橋を破壊されたら補給は不可能か?
 →通常のトラックでは、橋の修復か船橋の架橋、もしくは船橋のフェリーが必要になる。これは事実。
  →他に方法はないのか?
   →ロシア軍は大量のBMPとBTRを運用している。この車両は浮航能力を標準で保有している。
     →これらの車両はIFV/WAPCであり、内部の貨物積載能力は結構高い。
      →特にBTRは揚陸艦から発進し海岸に上陸するのにもロシア海軍歩兵も使用しているレベルの能力
       (小型なAAVP7のような扱い)

 答え:大量にあるBTRで運べば弾薬程度の対岸程度への補給ならば可能。
     ただし岸付近を離れ、長距離進撃は困難。

なお、BTRはウクライナ軍も使用しているので、ドニエプル敵前渡河作戦への投入も可能なはずだが、さて残存何台?
※米M113も浮航能力を保有しており、NAM戦で兵員輸送だけでなく、一部は最前線への補給に使用されていた事もある。
※独が供与するといったフクスや仏のVABも同様の浮航能力保有。

送ったM113どこー?ポーランドのT-72どこー?
独のフクスや仏のVABどこー?

ちゃんと機甲部隊として集積再編してるだろうな、ウクライナ軍。