91年にソ連が崩壊してロシアが誕生した
民主化と資本主義を受け入れたロシアは、東西対立の解消の証としてワルシャワ条約機構を解散して平和の意思を示した
当然NATOも解散すると思ってたら、NATOは解散せずあい変わらずロシアを敵視しているようだ

これだけならロシアに同情できないこともない

実際はNATOも解散しようとしたが、ここで旧東側諸国から
「ロシアは信用ならない、また政体が変われば攻めてくるはず」
「どうかNATOを解散せずに自分達もNATOに加盟させてもらいロシアから守ってほしい」
なんて言われたからNATOは残ったのだ

ロシアは旧宗主国とか地域大国の顔を捨てて各国と連帯を強め、もっと平和な顔を出せば良かったのに
NATOの敵は第三国で決してロシアを目の敵にしてるわけではないが、ロシアの振る舞いが結果的にロシアを敵視することに繋がるとなぜロシアの要人は気づかないのだろうか