次世代DDGの前に
ダメージコントロール理論の発展
→ズムウォルト省人艦コンセプト
→FFMアプローチ
とかがあって、この時点で「船体防御と自動消火装置でダメコン人員カットできるから潜水艦型の士官要員があればいい」
という構想がある

対艦ミサイルがDDに当たればアルミ構造のふぉーくランドDDは撃沈
ところが鉄製で二層構造をミサイルは突破できなくて、超音速ミサイルでも貫通力がないから突破できない

ミサイル貫通値20-50mm+爆風破壊力は2メートル以上の空間と内部装甲で防ぐ→自動消火装置起爆でok
この理解の上でFFM→アーセナルシップなんだろう

そしてアーセナルが航海すれば撃沈はあり得るが、港湾勤務なら被弾しても真珠湾級座礁ダメージで済み
船体の自動消火装置と外部からホース消化で耐えきれる

中枢レーダーの破壊は原則交換となるが、船体が燃えて消化してもVLSは生きてるし、VLS一部が引火しれても全損はない
レーダー損失してもミサイル交戦機能は残ってて、MD機能も一部は残る

なので港湾勤務アーセナルシップでいいんだろう