とは言え数キロトン級の戦術核でも、使ったが最後歯止めなきエスカレートで戦略核のパイ投げ合戦に行き着いてしまい、
モスクワに特大のキノコ雲が立ち上る可能性大ですからな。

「ワシが死ぬときゃ世界も道連れにしちゃるけんのぅ」ぐらいに覚悟を決めているのならまだしも、ウクライナを核の炎で
殲滅する代わりに、ロシアの大都市を片端からICBMで蒸発させられたのでは全く引き合いません。

ムルタさんはドヤ顔で
「核は持ってりゃ嬉しいただのコレクションじゃあない、強力な兵器なんですよ。兵器は使わなきゃ」

なんて宣っていましたが、それは相手が核を持たず報復の恐れが無い場合の話ですね。