MSX生みの親 西和彦が推し進めるMSX3とは何なのか?
https://game.watch.impress.co.jp/docs/kikaku/1438712.html

とっちらかってる印象。

> MSX3が目指すものは3つある。
>1つ目は、今までのコンピュータの延長線上にLinuxの動く安価なワンボードシステムを作る。
>ディスプレイは2Kと4Kと8K。光学ディスクを繋ぐとCD、DVD、BD、UHDBDがかかる。
>インターネットに繋げば映像・音声が再生できる。
>2つ目は、IoT。Groveのセンサー300種類ぐらいが繋がり、MSX IoT BASICでプログラムできる。
>3つ目は、Super Computing。
>ARMの64bitが8個繋がったモジュールがXYZ方向のTorusネットワークで結合されたキュービックなメニコアクラスタを実現する。
>話に聞くが触ったことのない興味のある人向けに手軽なスパコンを作りたい。
>こんなことはパソコンやスマホの世界では誰もやっていない。
>せいぜい128 CPUぐらいであるが、はじめから1024 CPUでやってみたい。」

1つ目2つ目はラズパイじゃ駄目なのかを正当化するの難しそう。
3つ目はこのアプローチでほんとに手軽なスパコンなんてのが完成するのかちょっと。
HPCだとこの非力なCPUを単純なメッシュ・トーラスで多数並べた共有メモリ型アーキは散々試されてんのよね。
で問題点がクリアしきれないとかなり廃れ気味。
PCやスマホでは世界で誰もやってないってそりゃそうだろう。