昨日の日本時間18時ごろにロシア軍のイジューム撤退が伝わったときの、ロシアのネットメディアRybarに
掲載された、ロシアや親ロシア派の人々の声や、Rybar自身の投稿記事の要約。混乱している
ソース: t.me/rybar

9/10 投稿時間:分(日本時間)
16:39 今朝からウクライナ軍の攻撃が始まっているリマンがもし失われれば、イジュームからの撤退が必要かどうかを正面から取り上げる必要があるだろう、しかし撤退はすでに議題になっている、包囲されるリスクが架空のものではないからだ
16:42 クピャンスク付近でウクライナ軍を食い止めるのは不可能だと認めざるをえない、派遣部隊は予備兵力とともにオスキル川の東岸に沿って防御する(だろう)、その場合イジュームにおける事態は重要ではない
16:54 人々はロシア軍がクピャンスクから去っていることを信じようとしない、しかし侵攻計画が遠大であるなら我々は詳細を知らないのではないか、キエフ方面などからの撤退も結局予定どおりとされた、そもそも遠大な計画があるのかも分からない
17:03 新たな前線がオスキル川の左岸(東岸)になることは明らかだ
17:06 クピャンスクは放棄され、オスキル川の右岸は維持できなくなった、この撤退は政治的な都合を退けて軍事的な必要を優先した勇気ある決定だった、これはいわば1944年のナルヴァの戦いであって、日本海海戦や奉天会戦ではない
17:23 クピャンスクの西岸地区にはウクライナ軍がいるが、東岸は工場および鉄道分岐駅であって積極的防御に適している、一昨日投入された予備兵力は敵の前進を遅延させているものの停止させてはいない、またリマンの戦況はイジュームの今後にとって最も重要
18:02 イジュームが落ちた、何も言いません、誰もが知ってる
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