今までの掃海艦は通常の牽引式掃海具で対処できない沈底機雷を発見処理するのに
有線式無人機しか使えなかったから機雷原に入っていかないと掃海できなかった
だから木造やFRP製の船体で作ってあって高価な自走式機雷処分用弾薬で
リモート爆破してた

FFMは自立式UUVと通信用USVのセットを機雷原に送って安全な所から機雷の発見
爆薬設置処理ができるようになったので特殊船体でなくても良くなった

湾岸戦争の時に機雷処理に行った海自は他国がロボット掃海してるのに水中処分員頼みで
装備更新の必要を痛感して捜索処理技術だけでなく装備も一新し省力万能艦FFMが誕生したわけ
シナチョンのナンチャってステルス形状にしただけの無能ポンコツ艦とはレベルが違うw