米陸軍、生産量を劇的に増やして最終的にロシア軍を圧倒できるようにしたい
https://grandfleet.info/us-related/us-army-wants-to-dramatically-increase-production-so-it-can-eventually-overwhelm-russian-forces/
米陸軍の調達担当者はウクライナ支援で不足する砲弾不足について「生産量を劇的に増やして最終的にロシア軍を
圧倒できるようにしたい」と明かしたが、これは短期的な話ではなく中長期的な取り組みで3年後~4年後に実現するかもしれない話だ。

米国はロシア軍と戦うウクライナ軍を支援するため砲弾を100万発以上(11月23時点で155mm砲弾を92.4万発、
エクスカリバー砲弾を4,200発、105mm砲弾を18万発、120mm迫撃砲弾を13.5万発)提供してきたが、
航空支援が拒否された戦場での砲弾消費は恐ろしいほど早く、
西側諸国の砲弾生産量(米国の155mm砲弾は月産1.5万発)は戦場での需要をカバー出来ていない。