「欧州は長い間ウクライナ紛争から『目をそらしてきた』」 オーストリアのシュトラッヘ副首相
https://sputniknews.jp/20221213/14220992.html

現在のウクライナ紛争には「今では完全に黙殺されている前史がある」と経緯を振り返り、2014年のウクライナで「革命、クーデターが起きたが、その組織には米国のCIAが積極的に関与していた」と明言した。
「あれは政権の強奪だった。民主主義的な観点からは正当化は不可能だ。その結果、内戦が始まり、ウクライナ東部のドネツク、ルガンスクの1万人を超す市民が残忍な方法で殺されたのだ」シュトラッヘ副首相はこう述べた。