温泉から「金」取り出す特殊な方法を開発 研究チーム
ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20221211/k10013919661000.html

研究チームは、「金」が熱水に溶け出すことから温泉にも含まれているとみて回収方法を模索し、「ラン藻(そう)」と呼ばれる「藻(も)」の一種に着目。
この「ラン藻」は、温泉に溶け込んでいる「金」と結合している塩素などを分離し、「金」だけを吸着する性質があるということで秋田県の玉川温泉で
最長およそ7か月、「ラン藻」を加工した特殊なシートを浸す実験を行い、「金」を採取できたということです。
最も濃度が高いものでは、30ppm=シート1トンあたり30グラム程度。
世界の主要な金山で鉱石1トンから採れる量が3グラムから5グラムほどだということで、「金」の新たな回収方法になる可能性があるとしてさらに実験を
行う予定です。


これ、恐山の温泉から採取したら、とんでもない回収効率になるんじゃないかしら?