護衛艦「いずも」が中国の魚雷一発で沈む日
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47563

第2次世界大戦中の日本海軍のダメコンは、
設計から被害後の対応まで米軍とは比較にならないほど低レベルだったと言ってよい。

装甲空母「大鳳」は結果的に魚雷1発で、
巨大空母「信濃」は魚雷4発で空しく海底に消えていった。

ミッドウェーでは、4隻の空母が炎上し消えていった。

他方、米海軍の艦艇は実にしぶとく、
昭和天皇が「『サラトガ』が沈んだのは今度で確か4回目だったと思うが」と軍部の報告に皮肉ったように、
日本軍の激しい攻撃を耐え抜き、即座に戦列復帰した例が多い。