ロシア軍が占拠の原発、主任検査官ら退避…「緊急事態が起きたらウクライナを非難」と指示
https://news.yahoo.co.jp/articles/24918c3baf3f81a5ec6163e0654db932d8551445

ウクライナ国防省情報総局は30日、ロシア軍が占拠を続ける南部ザポリージャ原子力発電所から露側関係者が退避を始めているとSNSで発表した。理由は明らかにしていない。

同局によると、露国営原子力企業ロスアトムの主任検査官ら3人が原発を離れ、ロシアが一方的に併合した南部クリミアに向かった。
ロスアトムと契約するウクライナ人従業員も、7月5日までの避難を勧告された。
原発に残る職員は、緊急事態が起きた場合、ウクライナを非難するよう指示を受けたという。