バフムト方面のロシア軍兵士達が指揮官の残忍で無能な行動に対して不満を表明

「耐えるのに疲れた。仲間を失うことにも疲れた。6ヶ月間、我々はバフムト方面で休暇も補給も訓練された人員もなく戦ってきた」

「自分の部隊は死者200人、負傷者300人の大損害を受けている、指揮官の軽率な行動のせいだ。指揮官は兵士を撤退させない。前線付近には死体が転がっている。『ロシア側の残党を前線に駆り出さなければ銃殺する』と指揮官に脅される。我々は戦犯ではない。同志を全滅させたくない」

「砲兵の支援もなく、歩兵の支援もなく、野戦に進む食料もない状態で兵士を戦場に送り込んだ指揮官を非難する」

「指揮官が部隊と連絡を取らず、現地の状況や部隊の位置に関する情報が不足しているため、人命が失われている。指揮官は自分たちの方角や責任地域で何が起きているのかを知らない。そこにいる部隊とのコミュニケーションもない。座っている間にロシア軍の大砲がロシア軍の陣地に向けられることもある」

「兵士たちが命令に従わない場合、撃たれるか、処刑されるか、落とし穴に投げ込まれるか、自陣から放たれた大砲で攻撃される」

動画内の一部の兵士はロシア空挺軍第76親衛空挺師団出身と名乗っている

兵士たちは『ロストフ』という名前の指揮官を停職処分にし、彼の行動の合法性を見直すよう上級指揮官に訴えている

https://x.com/houmei20/status/1700765698069549220?s=46&t=wb2NzkVbzLwahFFEGTtQmg