>>255
それミスリードだな
NATOが作ってるのは155mm弾のみ100-200万発作る体制
ロシアは戦車砲弾、迫撃砲弾含む全生産力
ここで重要なのはロシアソ連はWW2から152mm弾の生産、備蓄、輸送力が全く足りない

WW2でも152mm弾の使用砲弾は少ないばかりか前半大量鹵獲された152mm砲を除いた152mm砲の投入数は2000門前後
砲弾投射可能だった量も1942-1943年で150-200万発、1944年は80-100万発、1945年は100万発未満と152mm弾はの消費割合は低かった
推定400万発投射する猶予はなかった

これは鹵獲されずに運用してる152mm砲が少なかったこと、砲弾生産力が限界であること、砲弾運搬力がないためだ
逆に100-130mm砲は2000万発単位で投射した

冷戦時代152mm砲の数を自走砲込み6000門に増やしたがそれでも短期決戦で200万発の消費計画で備蓄は600万発
年間生産力は50万発規模しかなかった

そしてウクライナ開戦前備蓄は400万発、生産力は10-30万発まで減っていて、大量補充生産力は尽きている
NATOのような機械化ラインと24時間生産システムは作れないから増産困難。よくてマックス50万発の生産力しかない