ゼレンスキー大統領は「F16」よりスウェーデン製「グリペン」を欲しがっている 無名の戦闘機を必要とする特殊事情とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d3c9db7ed4f2f4af97c04046e01006643c815aa?page=3
敵国に飛んで攻撃するのなら航続距離が必要ですが、スウェーデン空軍が
想定したのは自国内の空戦だけです」(同・軍事ジャーナリスト)

 こうして見ると、スウェーデンが想定していた戦争は、今のウクライナ戦争と全く同じ状況であることに気づく。

「自国はロシア軍に破壊され、機体もパイロットも不足しています。グリペンは短時間の給油と
武器補給が可能な設計です。もちろんNATO軍のミサイルを使用することも可能で、シェルターから
高速道路を使って飛び立ち、ロシア軍を撃破したら帰還。大至急、補給を済ませると、
すぐに再び離陸できます。ウクライナ空軍にとって最も役に立つ戦闘機なのです」