【和訳】英国国防省 ウクライナ情報 23.09.2023
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2022年2月以降、最も名声のある空挺連隊の一つの指揮官が、3人連続で辞任もしくは戦死している。

第247親衛空中強襲連隊の連隊長であったヴァシーリー・ポポフ大佐は、2023年9月上旬に激戦地のオリヒウ地区で戦死した可能性が高い。そのたった数週間前ことだが、2023年8月に前任者のピョートル・ポポフ大佐が連隊長の地位を退いたものと思われる。

ロシア独立系メディアの情報の主張によると、ピョートル・ポポフ大佐はロシア軍が自軍死傷者の回収をできていないことに対する抗議したとのことだ。

侵攻初期の数週間で、当時の第247連隊長のコンスタンティン・ジゼフスキー大佐がミコライウ付近で戦死した。第247連隊に起こったことが浮き彫りにしているのは、たとえ比較的高位の軍人のなかでも、極端な消耗と頻繁な人の入れ替えが、ウクライナに派遣されたロシア軍内でみられるということだ
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