アルメニア首相、対ロ政策大幅転換の考え ナゴルノ不介入に反発
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パシニャン氏はテレビ演説で、CSTOには「効力がない」とし、「不十分」だと語った。旧ソ連6か国から成るCSTOは、加盟国が攻撃を受けた場合、集団的自衛権の行使を義務付けている。

 またパシニャン氏は、アルメニアは国際刑事裁判所(ICC)に加盟すべきだと主張。ICCは、ウクライナの子どもの違法連行に絡む戦争犯罪の疑いで、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領に逮捕状を出している。