ロシアの国会議員アンドレイ・グルリョフは、無職全員を戦争に送ることを提案している。

同氏によると、怠惰はロシア軍がウクライナでの目標と任務を達成するのを妨げる問題の一つだという。

人々は公共職業安定所に登録されていながら、まったく働かず、何もせずに座っていて、引きこもっている。『動員を実行しましょう』と言う。

はい、実行しましょう。そこでは無職も含めて全員が公共職業安定所に登録されている。神のために、逝きなさい、ソ連の力のために。誰があなたを止めているのか?-グルリョフは番組「ソロヴィヨフLIVE」の放送でこう語った。さらに、防衛産業複合体の企業の1日12時間労働を復活させる必要があると考えている。