>>474
https://forbesjapan.com/articles/detail/60495?read_more=1
ロシアの戦車の搭乗員にとって同様に不幸なのは、
同国の戦車メーカーであるウラルヴァゴンザヴォドが部品不足のために
照準装置Sosna-Uを搭載していない格下げされた
「緊急用」T-72B1 Obr.2022を生産せざるを得なくなったことだ。

Sosna-Uの代わりに1970年代にNATO軍が自軍の戦車に搭載したものと同等の、
時代遅れのアナログ式照準装置1PN96MT-02を搭載している。
この緊急用のT-72B1 Obr.2022は良い戦車ではない。
ウラルヴァゴンザヴォドが改良されたT-72の多くに射程2マイル(約3.2キロ)という
大したことのない古い照準装置1PN96MT-02を使っているのには理由がある。
同社は以前、ウクライナに送り込んで破壊された一部のT-62に1PN96MT-02を搭載していた。