損失続くロシア軍、古い試作車両BTR-90もウクライナに投入
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a125665ad1e445c959aa7d730a5f0c6c76b35c1

ロシア軍は約2年にわたる激戦で約4000両の歩兵戦闘車両(IFV)と装甲兵員輸送車(APC)を失った。この数は、2022年2月時点でロシア軍が運用していたIFVとAPCのおよそ3分の1にあたる。

損失を補うのには数千両足りなく、この分はどこからか調達しなければならない。ロシアは、長期保管庫に残っていた1960年代と50年代のBMP-1とBTR-50を使い果たしつつあり、次に第38科学研究所のような試験施設に目を向けているようだ。