>>505
ロシアの火砲榴弾爆撃は小さい
この戦争ではっきりしたのは両軍ろくに空爆とミサイル使えないからこそ火力の支柱は榴弾になる
この点弾丸物量はウクライナの数倍あったロシアの火力は絶対的だった

152/155火力でみればウクライナは開戦1年半で100万発も物量がないため1年目以降は全般火力の使用が限定的だった
たいしロシアは十分200万発以上の火量投下力とまだ備蓄200万は携えている

ところが問題は2点あり
ソ連伝統の榴弾火力は威力×射程にネックがありウクライナに対する接近拒否ができるだけで200万発に見合う破壊達成ができてない
これは空爆、ロケットなどの長距離火力と戦車隊などの突進力がないため攻撃が不完全なのだ

もう一つはウクライナ側は長距離高精度砲撃を行い有効にカウンタースナイプを実現してる
このため開戦以来失った火砲はウクライナ200-300門に対しロシアは800-1000門以上失ってる

これでロシアの「短射程の榴弾単体の物量」はいうほど成果も効果もない
いまのロシアの陣地は潜在的に硫黄島や沖縄戦のようにジワジワと追い込まれてる状況で
沖縄ほどの有効な反撃ができてない