ウクライナ政権と軍に不協和音 大統領、求心力低下を警戒
https://news.yahoo.co.jp/articles/94f35eb920ba9954f784c5dff5361017c007cec1
 ウクライナ軍のザルジニー総司令官は英誌エコノミストへの1日の寄稿で「戦争は新たな段階に入りつつある。
第1次世界大戦のような、変化の少ない消耗戦だ」と述べ、ロシアに有利な状況が生まれていると指摘した。

 この発言について、大統領府高官はウクライナメディアに「私が軍にいたら、前線で起きていることや
今後の選択肢について報道機関に話したりしない」とけん制。軍最高司令官を兼ねるゼレンスキー氏も
4日の記者会見で「膠着状態ではない」と述べ、ザルジニー氏の戦況分析を否定する形となった。