22日のNATOの会議(ラムシュタイン形式のオンライン会議)では共和党との議会のねじれで予算が四苦八苦してるアメリカ以外の主要構成国が、支援の増額と長期に渡るウクライナ支援を発表すると思われる
特に以前ウクライナを「ロシアに対する盾にする」的な発言をして炎上したオランダの国防相のBBAは罪滅ぼしのつもりか、最近かなり積極的なリップ・サービスをしている
一部の国を除いてヨーロッパのNATO主要国がここに来て支援を増額してるのは、プーチンの野望がウクライナ侵攻劈頭の躓きで全く諦めた訳でなく、相変わらずモルドバやバルト三国などの旧ソ連構成国を手に入れる野望が微塵も消えてない事が判明しつつあるから
このままウクライナが負けるとかつてのナチスのチェコ併合のような、かえって問題を大きくしてしまいかねない事に漸く真剣に考えはじめたからだろう

ただ装備も含めて弾薬や支援物資が各国とも底が尽き始めたのも確かで、増産が軌道に乗り始める来年以降はさらに積極的な支援に乗り出す可能性がある