ロシア空軍が「虎の子」航空機を投入か リスクを顧みずに“F-16対策”急ぐ?
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2b8ad7f54c23cb87975d518ff5f3951be07f107
イギリス国防省は2023年11月17日(金)、ウクライナ紛争の戦況分析を更新。ロシア軍がウクライナ上空のS-400地対空ミサイルの目標を特定するため、A-50早期警戒管制機を投入し始めた可能性が高いと発表しました。

A-50は、目標検知や味方戦闘機の指揮などを主な任務としています。現代の航空戦には不可欠と言える重要な機体ですが、ロシア軍は少数しか保有していません。

 飛行するA-50の機上レーダーは、S-400が備える地上レーダーより、高い高度から遠方を確認することが可能です。A-50早期警戒管制機とS-400地対空ミサイルを連携させ、防空能力を向上させることをねらっているようです。