ドイツのボリス・ピストリウス国防相は11月21日のキエフ訪問中に、ウクライナへの新たな支援策を発表した。

ピストリウス氏によると、新たな軍事援助パッケージには、4つのIRIS-Tシステム、2万発の155mm砲弾、対戦車地雷、その他の兵器が含まれるという。

トーラスミサイル供給の可能性について質問されたピストリウス氏は、「トーラスに関する新たな情報はない」と述べた。しかし、来年ドイツはウクライナに155mm砲弾14万発を供給する計画だと同氏は述べた。
://www.rbc.ua/rus/news/iris-t-snaryadi-ta-insha-zbroya-pistorius-1700572228.html

砲弾より橋頭堡に配備できるIRIS-Tの余剰がありがたいな