「ライセンス生産」防衛装備品の第三国輸出容認へ、政府・与党が調整…米国経由で「戦闘地域」除く
https://news.yahoo.co.jp/articles/498f7272326f3bf0781b2f06f1b739d32ec62ec6
 政府・与党は、米国企業に特許料を支払い、日本で製造する「ライセンス生産」の防衛装備品を巡り、完成品について、米国への輸出に加え、米国から第三国への輸出も条件付きで容認する方向で調整に入った。輸出先はウクライナなど「戦闘が行われている国・地域」を除外する案が有力だ。

 ウクライナ支援の長期化に伴い、米国や欧州各国は武器・弾薬不足に直面している。ライセンス品を米国が自国防衛に使い、他の同盟・同志国にも回すことができれば、日本もウクライナを支えるネットワークに間接的に貢献できる側面がある。