アウディーウカ6個旅団で守ってるのか

アウジーイウカ突撃のロシア兵、守備部隊による「砲撃競争」の餌食に
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac7154ddaf644dc9e14b1b35d6cd247d06ba9552
ウクライナ軍の有名な砲兵指揮官、コールサイン(無線通信時のニックネーム)「アーティ・グリーン」が、アウジーイウカの戦いを楽しんでいるらしいのはそのためだ。ロシア軍は6週間前に始めたこの戦闘で、途方もない損害を出しながら、ごくわずかしか前進できていない。

アーティ・グリーンは最近のインタビューで、こんな「秘密」を明かしている。「味方の旅団同士で競争をしているんです。われわれがある目標に砲撃するとしましょう。すると隣の旅団も砲撃を始める。続いてまた別の旅団も」

アウジーイウカ方面では、百戦錬磨の第110独立機械化旅団や西側製のハイテク装備を誇る第47独立機械化旅団をはじめ、ウクライナ軍の6個旅団ほどが防衛している。第43独立砲兵旅団と第55独立砲兵旅団が機械化歩兵部隊を支援しているもようだ。