668 名前:名無し三等兵 [sage] :2023/11/25(土) 22:07:47.96 ID:b5sDvlKo
ウクライナ人がロシアに対する最終的な総動員に向けて動き出しているというニュースが流れ、私は昨日、この件について予感があったのに記事にしなかったことを後悔している。 私は以前、ロシアを過小評価していた。 もし私がまだそうだとしたら?

結局のところ、ロシア軍は高速機動で簡単にウクライナの広大な地域を攻撃し、占領することができる。 ウクライナ側には、ハリコフからリヴォフまでの1000キロに及ぶ、防御が手薄で、ほとんど要塞化されていない左翼がある。 ロシア軍がその気になれば、簡単に突破することができるし、ロシア軍は常にそれを可能にする部隊を予備兵力として抱えている。 現状では、ロシアの特殊部隊がスミとチェルニゴフを自由に歩き回り、手薄な守備隊を食い物にしている。

しかし、そうではない。ロシア軍はウクライナにおける自分たちの地位を、ウクライナ東部の防御力の高い便利な地形に固め、もう1年以上もそこに居座り、恐ろしいほど偏った割合でウクライナ兵を殺しているのだ。 守れるときは守る。 圧力を維持するために攻撃しなければならないときは、ウクライナの塹壕を見つけ、そこを射撃場にする。 クピャンスクの東にある同じ塹壕の列を今までに何十回も占領しているはずだが、そのたびに撤退し、AFUにまた同じ古い塹壕に新兵を殺到させている。

ウクライナの死傷者は天文学的な数字となっており、兵士を維持するため、女性を徴兵し、戦線を養うために特権的な若い学生のわずかなプールを空にすることも視野に入れている。 戦争が終われば、ウクライナは崩壊した社会となり、独立したウクライナ国家、そしてロシアから切り離された西欧志向のウクライナの国民アイデンティティのために戦おうとする人々のほとんどは死んでしまうだろう。