モルドバのマイア・サンドゥ大統領は、ウクライナ侵攻を支持した親ロシア政治家アレクサンダー・カリーニンから共和国の市民権を剥奪した。

カリーニン氏はウクライナ占領地を繰り返し訪問し、Zマークを掲げてポーズをとり、ロシア国籍を持っている。

モルドバ地域党のアレクサンダー・カリーニン党首は、戦争プロパガンダの容疑で刑事捜査を受けている。 彼は欧州の制裁も受けている。