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>ウクライナを応援するあまり、ロシアの苦戦を宣伝し、ウクライナの善戦を過剰に称える向きがある。

ロシアの苦戦≠ロシアの状況不利
⇒ロシアは苦戦しているが、あなどれない戦力を保持しており、現在の戦局全体では優勢である。

ウクライナの善戦≠ウクライナの状況有利
⇒ウクライナは善戦しているが、戦力的に不足しており、現在の戦局全体では劣勢である。

ロシアは苦戦してても全体では優勢。
ウクライナは善戦してても全体では劣勢

これを正しく認識していれば、今後もウクライナに支援が必要と判るが、一部の狂信的ウクライナ応援団はこれが判らない(もしくは理解したくない)から、ただウクライナ善戦とロシア苦戦だけを喧伝する。それでは「なんだウクライナ勝ってるじゃん。もう支援いらないよね」となりかねないのを理解していない。

連中こそロシアの工作員じゃないかと思うレベルで、ロシアに利する利敵行為。


ただいくら支援してもウクライナ自身の国家としての体力には限界がある。
支援する西側諸国についても限度というものがある。
その中で体力を失う前に一気に支援増大出来ないのであれば、今は国家体力温存の為に一撃講和に意味が出る。
(この一撃講和はロシア側も優勢だがそれなりに苦しい今だからこそ使える)
(ロシアが体制を回復させたら、もうダメなので残された時間は少ない)
(この一撃は既に一度失敗してるので、ほんとにもう残された時間は少ない)

(ちなみに一撃しないとロシアも講和にのってこないので、その意味でも、ロシアも苦しい今しかない)