人間に限らず、生命は同じ種でも多様性に富んでいる
それが環境の激変や何らかの危機に会った時に種が説滅しないための遺伝子の戦略だそうな

家族がいて子どもがいても自分の命惜しさに徴兵逃れする人間も少なくないだろう
一方で20代前半という若さで自ら志願し、戦場で命を散らしたサッカーやホッケーの有名選手たちもいた
彼らは立場上、著名人であるがゆえに選択肢が少なかったのかもしれないが、スポーツをやっていて徴兵免除されている選手もたくさんいるようだ
彼らの実力からすると当然免除されていただろう
人生はその人それぞれの人生観・信念に基づいて己が決めるしかない


ウクライナのホッケー選手、
24歳のマカール・エロフェエフと23歳のオレクシー・ロギノフが
死亡💔

11月11日、
マカールは負傷した仲間を運ぶ途中砲撃を受け、彼自身も死亡💔
本格的な戦争が始まり、
オレクシーは義勇兵としてウクライナ防衛に志願。
2023年11月8日に戦闘任務中に
死亡💔

https://twitter.com/laleaskim/status/1726925643521417306


「我々の思いは、この戦争によって亡くなった最初のサッカー選手であるビタリー・サピロ(21)とドゥミトゥロ・マルティネンコ(25)の家族、友人、チームメートと共にある」
 国際プロサッカー選手会(FIFPRO)は2日(日本時間)、ツイッターにこのような投稿をした。
 米FOXニュースなどによると、サピロ選手は「カルパティ・リビウ」のユースチームでゴールキーパーを務め、首都キエフ近郊での戦闘に参加して死亡。マルティネンコ選手は「FCゴストメル」のミッドフィールダーで、自宅アパートがロシア軍に砲撃されて死亡したとみられる。

https://www.asahi.com/articles/ASQ336DVLQ33UHBI03X.html
https://twitter.com/thejimwatkins