もう「エリート部隊」の面影なし?ロシア空挺軍が“新師団”をウクライナに投入か
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e5f3258892fb5f5e24e372750fc4d0992cc8378
 イギリス国防省によると、新たに編成されたのは第104親衛空挺師団で、ウクライナ南部へルソン州に集結しているそう。この師団が新編されたことで、ロシア空挺軍の師団の数は5つに増加したとしています。
 
 第104親衛空挺師団は、1998年に旅団規模に縮小されていましたが、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防相が2023年8月、この師団を再創設する方針を示していました。

 イギリス国防省は、第104親衛空挺師団は訓練が不十分で、エリートとされる空挺軍のかつての基準を満たしている可能性は低いと指摘。へルソン方面を担当するミハイル・テプリンスキー司令官の厳しい監督を受けることになる可能性が高いと分析しています。