ロシアの情報空間はアウディーイウカ攻勢でボタ山を取ったあたりからの高揚感が半端なくて、工業地帯を押してる頃に頂点に達してた
ただ、ウクライナ側の肉挽き動画が次々と拡散され、ロシアミルブロガーのロマノフが「死体と焼ける車両が連なる悲観な道路」の動画をアップして現実はこうだ、と言ってから空気が変わり、もう十分だからさっさと降伏しろと、「強気の停戦」の流れになった
これは議論を呼んで「痛みを伴う停戦派」と「犠牲を気にせず4州奪還(露の言う)まで叩きのめせ派」に別れて荒れた
ただ、その後、陥落したはずの工業地帯でウクライナが善戦してると広まったあたりからまた空気が変わり、ひとたび味わった停戦の空気から抜け出せず、妄想入ったまま「弱気の停戦」の流れになってる