ロシア軍にアジアやアフリカ諸国から傭兵、国籍や報酬求めたか…少なくとも254人死亡
英BBCロシア語版は5日、ウクライナ侵略を続けるロシア軍にネパール、ウズベキスタン、ソマリアといったアジアやアフリカの国々から人々が雇い兵として参戦していると報じた。露軍はウクライナで多くの戦死者を出しており、ロシア国籍や高額報酬と引き換えに外国人を露軍に勧誘し、穴埋めを図っている模様だ。
BBCは露独立系メディアと協力して資料を収集し、露軍として戦った外国人254人の死亡を確認した。実際の戦死者は「はるかに多い」と推定されるという。
最多はウズベキスタンの61人だった。6人の死者が確認されたネパール政府は、遺体の返還と全ネパール人雇い兵を帰国させるようロシア政府に要請している。学生ビザや労働ビザでロシアに滞在するネパール人がロシア国籍を取得するため、軍に入隊するケースが多いという。数か月軍務につけば、母国での数年分の収入を得られることも動機になっているようだ。
露政府は、戦闘に加わった外国人が円滑にロシア国籍を取得できる措置を取っている。
BBCによると、ソマリアのラジオ局は4日、ベラルーシ在住のソマリア人の情報として、欧州への亡命を希望してロシアやベラルーシに不法入国し、拘束されたソマリア人60人以上が露軍に加わるよう勧誘されていると報じた。これまでに8人が同意したという。
有色人種の外人だからノーカンな
ウクライナ情勢 1238
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970名無し三等兵 (ワッチョイ 9138-fxPS [240b:c010:441:8326:*])
2023/12/06(水) 21:59:12.45ID:kqUi7cnn0レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
